あおみなの雑記

知って得する情報をわかりやすくまとめたブログ

【アズレン】3-4周回!赤城と加賀と装備のドロップ率、低燃費オート編成のコツまとめ【アズールレーン】

アズールレーン通常海域『3-4 最後の反撃』で、周回を始めるべきタイミング、赤城と加賀や応急修理装置の設計図などのドロップ率、低燃費オート編成を組むポイント、S評価でクリアするコツをまとめました。

3-4を周回する目的について

3-4の周回は、アズレンプレイヤーのほとんどが通る関門ですので、初心者の方にも周回中の方にも分かりやすく書いていきます。

まず、3-4で獲得できる強いキャラと設計図は以下のとおりです。

SSレア:赤城(空母),加賀(空母)
Sレア:綾波(駆逐),ラフィー(駆逐),ジャベリン(駆逐)
レア:ポートランド(重巡)
装備:応急修理装置(設備)、F4Uコルセア(艦載機)

主人公(最初に選べるキャラ)の『綾波』『ラフィー』『ジャベリン』の三人は、ほぼ全ての海域でドロップするため、説明は省略します。


ポートランドは、序盤で獲得可能なSレアの中では優秀で、いずれ改造が実装されてとても強くなることは確定しているので、育てておくと良いと思います。*1


応急修理装置、F4Uコルセアはともに優秀

まず、先に設計図について。

3-4でドロップする設計図の中で優秀なものは、『応急修理装置』と『F4Uコルセア』です。

これらをそれぞれ10枚ずつ揃えることで装備1つ分となりますが、周回の最大の目的である『赤城』と『加賀』を狙っている内に自然に何枚も集まるでしょう。

耐久力アップ! 応急修理装置

応急修理装置は、基本的に誰にでも装備させられる『設備』です。

耐久の最大値を大きく上げますが、上昇する値は Lv.1では200、Lv.10では500と、限定設備『真珠の涙』とならび装備の中では最も高いです。

さらに、「15秒ごと耐久が最大値の1.0%回復」という自動回復能力を与えられるため、序盤から終盤まで使えるとても優秀な設備です。

キャラごとに装備をいちいち変更するのが面倒くさい人にとっては、応急修理装置はいくつあっても足りない装備ですので、これを集めることをモチベーションの一つとして周回を頑張りましょう。

☆4戦闘機ではトップクラスのF4Uコルセア

F4Uコルセアは、空母に装備させることができる『戦闘機』です。

機銃によって敵の航空機を撃墜するだけではなく、「2x500lb爆弾」という爆弾も積んでいるため航空攻撃(右下の飛行機マークを押して発動する攻撃)にも参加できる、優秀な戦闘機です。

F4Uコルセアはレア度☆4 (背景が紫色)の戦闘機の中で最も優秀と言えるほど強力なため、☆5(金背景)の戦闘機を手に入れるまでのつなぎとして使いましょう。

赤城と加賀について

3-4を周回する一番の目的は、この赤城と加賀をゲットすることでしょう。

この二人は、史実から『一航戦』と呼ばれたり、ネットでは省略して『赤賀』と呼ばれたりもします。

赤城と加賀は海域でドロップする数少ないSSレアキャラであり、単体でもそれぞれ優秀なのですが、二人をセットで編成すると本領を発揮します。

赤城と加賀のペアの強さについては、いずれ別の記事にて紹介します。(現在、準備中…)

しかし、二人ともSSレアのためドロップするまで根気強く3-4を周回する必要があり、人によっては「赤城が4連続でドロップして加賀が出ない」など偏る可能性さえあります。

たくさん周回する必要があるため、少しでも燃料を節約できるように、低燃費オート編成を用意することをオススメします!

3-4を周回する前に確認すべきポイント

まずはいつ周回を始めるべきかについてです。

3-4に到達したばかりの方へ

最近やっと3-4に到達したばかりの方へ。おめでとうございます!

3-3までと比べ、3-4は空母の敵が増えて攻撃は激しくなり、今までギリギリでクリアしてきた方には厳しくなるでしょう。

燃費のことは考えないガチ編成で手動プレイして3-4をクリアするも良し、もっと簡単な海域でレベル上げをするも良し、です。

2-3の『ネルソン』、2-4の『ロドニー』と『祥鳳』、3-3の『インディアナポリス』あたりはドロップしてすぐに活躍できると思いますので、戦力を整えましょう!

3-4をオートで周回できるようになった方へ

オートでクリアできるようになると周回効率は一気に上がります。おめでとうございます!

レベリングが不十分な場合は6隻×2艦隊の全力編成でひたすらオート周回すると良いです。周回してキャラレベルや好感度を上げるだけでもどんどん強くなります。

さらに、艦隊の合計人数が多いほどクリアした時のプレイヤーへの経験値もたくさんもらえるので、12隻編成で周回するともっとも効率よくプレイヤーレベルを上げられます。

人によっては序盤から低燃費編成をすすめる人もいますが、個人的には色々なキャラをちゃんと育てておく方がハードモードや今後のイベントなどで役にたつと考えていますので、「このキャラは現時点ではもうレベルが上がらない」という状態になるまでレベル上げをすることをオススメします。

(ちなみに、限界突破の回数が増えるごとに、最大レベルは70 ⇒ 80 ⇒ 90 ⇒ 100 と上がります。3-4周回に関してはレベル70でも十分です。)

低燃費オート編成のススメ

3-4を周回する目的が「レベリング」から「赤城と加賀のドロップ」に変わった時点で、いよいよ低燃費編成を考える段階となります。<br

燃費を下げるパターンとしては主に2種類あります。

  1. 編成するキャラの数を減らして艦隊をくむ

  2. 周回用に低燃費編成(通称、『フレッチャーズ』)をつくる

1のパターンはそのままの意味で、参加する艦の数を減らすことで消費燃料をおさえています。3-4であれば、キャラのレベルが高ければ最終的には合計2隻だけでもボス戦で完全勝利(S判定)することができます。

2については、フレッチャーズ級と呼ばれる低レア低燃費のキャラ達で艦隊を組むことで消費燃料をおさえます。こちらについては後半で解説します。

フレッチャーズは素の攻撃力が低く、ボスを倒せても制限時間(120秒)内にクリアできない可能性が高いです。

そんな時はこの2種を組み合わせるパターンも有効で、私もこのハイブリッド編成で3-4を周回していました。

つまり、第1艦隊を強い艦2隻で組み、ステージ開始直後に画面右端まで走らせ、第2艦隊のフレッチャーズで適当に雑魚戦を3回こなし、登場したボスを第1艦隊で倒す、という戦法です。

(ちなみに、3-4では一番右(H列)の2マスにしか登場しないため、最初にボス戦用の艦隊を右端まで移動させています。)

注意点として、限界突破をさせるとそのキャラの消費燃料は上がります。普通のキャラはどんどん限界突破させるべきですが、低燃費編成に採用するキャラは限界突破をさせずにレベル70で運用しましょう。

低燃費フレッチャーズについて

フレッチャーズとは、駆逐艦『フレッチャー』(レベル70で消費2)を中心とする低燃費艦隊のことです。

彼女を採用する理由は、以下の2つのスキルが優秀だからです。

・『戦術指揮・駆逐艦
 戦闘中、駆逐艦の火力、雷撃、装填値が1.0 % (最大で10.0 %) アップ。
・『お姉さん気質
 戦闘中、フレッチャー級駆逐艦の火力、回避が10.0 % (最大で30.0 %) アップ。

フレッチャーズの前衛のオススメ

序盤で手に入る艦で、この両方の影響を受けるのは、『オーリック』『スペンス』『フート』(レベル70で消費1)の三人です。

三人ともレアリティはNでその分ステータスは低いですが、フレッチャーのスキルにより、火力は40%、雷装(魚雷)は10%、装填は10%、回避は30%も上がり、低燃費でそれ以上の戦力をだすことができます。

ちなみに、この4人とも3-4でドロップします。

フレッチャーズの主力のオススメ

主力ではフレッチャーのスキルの影響を受けるキャラはいません。

前衛を回復させるスキルをもつ『ユニコーン』(レベル70で消費5)や『祥鳳』(レベル70で消費4)を採用すると安定性は上がります。周回用に限界突破させていない子も育てておくと良いですね。

3-4であれば、主力を低燃費のN艦にしてもレベルを上げていればクリアできます。

オススメは『ボーグ』『ラングレー』『レンジャー』(レベル70で消費3)あたりですね。

赤城、加賀、設計図のドロップ率

最後に、私が3-4を 145周してドロップした結果を発表します。

赤城:4 加賀:1
ラフィー:1 ジャベリン:1 綾波:1
ヨーク:1 ヒューストン:2 ポートランド:8 ジュノー:19 フレッチャー:5 陽炎:10
応急修理装置:26 F4Uコルセア:34

ちなみに、赤城と加賀だけはもっと前から計測しており、65周で赤城1、加賀1でした。

総計すると、210周で赤城は5、加賀は2でした!

さいごに

ご覧いただきありがとうございました。

3-4周回は、赤城と加賀の一方が完全に限界突破できるまで(片方を5人集めるまで)やる人が多いです。

それまでにかなりたくさん周回しているでしょうから、もう一方の限界突破分は『金ブリ』 (試作型ブリMKII) を使う方が精神的に楽ですね(笑)


赤城と加賀はそろえば通常海域でも演習配置でも活躍します。この記事をみて頑張ってくれる方がいらっしゃったら嬉しいです!

(関連記事)
www.aominablog.com

www.aominablog.com

www.aominablog.com

www.aominablog.com

*1:大陸版では、ポートランドの改造は既に実装済み