あおみなの雑記

京大生あおみなが様々な情報をわかりやすくまとめるブログ

ブログは健康でなければ書けない

4日間もブログを更新できませんでした。その理由は「肩こりで歯茎が腫れたから

ブログなどパソコン作業が多い人に注意してほしい健康に関することを書いていきます!

デスク作業が多いと肩こりになる

私はブログを書く時もパソコン、論文を読んだりレポートを書いたりする時もパソコンです。

一日中パソコンを触っている日も少なくなく、このデスクワーク過多のせいで肩こりに苦労しています。

「苦労している」と言っても、実は私は全く自覚はありません。

以前、お試しで整体に行ったことがあるのですが、その店員さんに、

「僧帽筋と脊柱起立筋がガチガチに固まってるね、しんどくないの?」

とかなり驚かれました。

(僧帽筋は首・肩にかけた大きな筋肉、脊柱起立筋は背骨に沿って走っている姿勢を正す筋肉です。)

昔から目の疲れや頭痛に悩まされていましたが、その原因もおそらく肩こりに由来するものだったのでしょう。

そして今回は、歯茎が腫れました

どうして肩こりから歯茎が腫れるの?

肩こりとは、首や肩の周囲の筋肉の緊張が高くなっている状態です。

こわばっている状態なので、筋肉の動きは悪くなっています。

ところで、顔や首の周辺にはたくさんのリンパ節が存在しています。


(『to bloom』より引用)

血液は、心臓というポンプの働きによって拍出され、血管を通って体内をめぐります。

動脈によって栄養や水分は全身に送られ、静脈によって各器官から出た老廃物を体外に排出します。

その老廃物の一部(主に脂肪分)を、リンパ液が受け取ります。

このリンパ液を流すリンパ管は、血管でいう心臓のようなポンプがないのです。

実は、リンパは、リンパ管の周囲の筋肉の収縮によって動いているのです。

つまり、

肩こりになる

⇒肩周辺の筋肉の動きが悪くなる

⇒首周囲のリンパの循環が悪くなって老廃物がたまる

歯茎が腫れる

という仕組みになっています。

奥の歯茎が腫れると食事できない


肩こりが原因の歯茎の腫れの場合、リンパ節に近い奥の歯茎がはれやすいです。

奥歯の周辺の歯茎がはれると、口を開けられなくなります

奥の歯茎が腫れると、口を開けようとした時に上あごと下あごに腫れた歯茎がはさまって、激痛が走るからです。

私の場合、一番ひどかった時は、上と下の前歯が縦に指一本分しか空きませんでした(笑)

食事が満足にできないと、栄養が不十分となり、体調は悪くなります。

私はこの三日間、ウィダーinゼリーを飲んだりヨーグルトをストローで吸ったりしか食事できませんでした。

その結果、便秘になり、めまいが生じ、体温は38℃まで上がりました(笑)

想定していなかったのですが、なんと耳も痛くなりました。

口が開かないので十分にアクビができず、耳の内圧の調整ができないからと考えられます。

ブロガーさんは肩こりに注意

タイトルは健康全般として書きました。

ほとんどの人は、ブログを仕事ではなく趣味で書いているので、体調が悪くなると優先順位の低いブログ活動は後回しになります。

その中でも、肩こりはブロガーさんと密接に関係しており身近な症状なので、今回はとりあげました。

とにかく、肩こりを軽視していると、それ自身だけでなく様々な二次障害が起きて苦しむことになります。

背筋を伸ばした正しい姿勢で座り、作業が長引く際にはストレッチをするなどの工夫をして、肩こりにならないように気を付けてください!

今回も気軽に記事を書こうと思っていたのに、どうも説明したい癖があるせいで2000字を超えてしまいました(笑)

最後までご覧いただきありがとうございました!