あおみなの雑記

京大生あおみなが様々な情報をわかりやすくまとめるブログ

ブログは日記でも良いから書き続けたい! とりあえず記事を公開すべき3つの理由

ブロガーの皆さん、たくさん記事は書いていますか? 何を書いたら良いか困っていませんか?

今日は、私自身への戒めの意味もこめて、「ブログは日記という形でも良いから更新を続けた方がいい」と考える理由について書いていきます。


「日記」記事は意味がない?

twitterでこんな発言をちらほら見かけます。

「ブログに個人的な日記は書くな!」
「有名人ではないので、あなたの記事は読まれない」

確かに、稼ぐためにブログを書いている人にとっては、「日記」記事を書く必要はないかもしれません。

「アクセスされない記事が多いとドメインパワーが下がる (=Googleからの評価が悪くなる)」と脅す人もいます。

ただ、私の個人的な考えとしては、「ブログは日記でも良いから書き続けた方が良い」と思うのです。

それでは、「日記」記事を書くメリットを挙げていきます。

メリット1:ブログを書くことに慣れる

私も含め、ブログを始めて1年も経っていない人の多くは、「ブログを書いて公開する」ということに慣れていません。

一般的には、1つの記事に最低でも1000 ~ 2000字は書いた方がよいとされています。

しかし、ブログを始めて間もなくは、これでもかと一生懸命に書いたのに「まだ500文字……」なんてことが頻繁にあります。

スポーツでもゲームでも、練習すればするほど上手くなる可能性はありますが、やってみなければ絶対に上達しません。

特にブログ初心者で、「何を書いて良いかわからない……」という人は、とりあえず日記でも良いから、「ブログを書いて公開する」ことをやってみましょう。

文章を書いていくうちに、「こういう表現にした方がわかりやすい」「ここは強調した方が印象に残りやすい」というテクニックも自然と身につきます。

ブロの作家や編集者の書き上げる美しい文章にはかなわないかもしれませんが、ある程度の文章力はとにかく書くことで向上しますよ。

メリット2:書き方次第で誰かの役に立つ

確かに、自分自身のためだけに書いた日記であれば、メリットは小さいかもしれません。

ただ、「日記」的な記事でも書き方を工夫すれば、読んでくれた誰かの役に立つかもしれませんよ。

たとえば、近所のカフェに行ったとします。

単に「カフェに行きました! コーヒー美味しかった!」では、読んだ人にメリットはありません。

ただ、「〇〇駅にある△△というコーヒー店に行きました! 店の雰囲気は明るくて、お得なランチメニューがあって、コーヒーのおかわりは自由で、……」という風に、お得な情報を書けば、興味をもってくれる人がいるかもしれません。

行列のできる人気のお店や、大手チェーン店の新作の情報などであれば、多くの人が知りたいでしょう。

また、別のパターンとして、カレーを作ったことを報告することを考えましょう。

こちらも「カレーを作りました!」だけなら、意味はないかもしれません。

しかし、「☆☆のカレールーは美味しかった!」や「〇〇を隠し味に入れたらマイルドになった!」という情報であれば、誰かの役に立つ可能性はありますね。

感想や経験を伝えるだけでも、読んでくれる人のことを意識して書き方を考えれば、決して無駄にはならないのです。

メリット3:公開すれば読んでもらえる可能性はある

記事を公開しなければ、当たり前ですが誰にも見てもらえません。

ただ、オープンなインターネットの世界に投稿すれば、誰かが記事を読んでくれる可能性はあります。

「こんなに嬉しいことがあった!」と興奮しながら記事を書くと、「おめでとう!」と優しい言葉をかけてくれる人がいます。

ストレス発散で「学校・仕事でこんな嫌なことがあった!」と書きなぐった記事でも、誰かが共感してくれるかもしれません。

個人や特定の企業などを誹謗中傷することは絶対にダメですが、個人の雑記ブログであれば、喜怒哀楽はちょっとくらいオープンにしても良いと思うのです。

私の場合も、「思いつきで書いちゃった……せっかく書いたし、とりあえず公開しよう……」と思っていた記事が、意外とtwitterで反応をもらえたり、検索で読まれたりすることがありました。

ただ、「一生懸命に書いた記事がやっと完成した!」と意気込んで公開したものの、誰からもコメントをもらえなかった、なんてことも数えきれないほどあります。

あくまで「誰かが読んでくれて、一人でも何を感じてくれたらいいな」くらいの気持ちでブログは書きましょう。

おわりに

ここ一週間、私のブログ更新頻度は落ちています。

塾講師のアルバイトは夏休みが忙しい!』という記事でも書いたとおり、8月いっぱいは夏休みで塾講師のバイトが忙しかった、という理由もあります。

ただ、思い返すと、「誰かの訳に立つ記事を書かなきゃ!」というプレッシャーを感じる時が多く、記事1つ書くのにかなり時間を費やしていたことが分かりました。

(前回の『ニンテンドースイッチでオススメの「アクション」「RPG」ゲームソフトをランキングで紹介!』という記事は短いですが、3日くらいかけています。)

最初にも申したとおり、自分自身への戒めもかねて、「ブログはとにかく書きたいことを書こう!」「書いたらとりあえず公開しよう!」ということをまとめてみました。

この記事も、誰かが読んでくれて、役に立てば嬉しいですね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

以上、ブログは日記でも良いから書き続けたい! とりあえず記事を公開すべき3つの理由でした。