あおみなの雑記

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日清 チキンラーメン『アクマのバタコ』食べてみた! バターコーンとの相性が最高!【感想・レビュー】

10月1日(月)、日清チキンラーメンの「アクマ的うまさ」シリーズに第二弾、『アクマのバタコ』が登場!

最新作の「やみつきコク旨」を実際に食べてみたので、お味の感想・レビューです!

チキンラーメン『アクマ的うまさ』とは?

「アクマ的うまさ」とは、「やみつきになってしまうほど美味しい」という意味です。

チキンラーメン『アクマのバタコ』は、「アクマ的うまさ」シリーズの第二作目となる袋麺です。

初代の『アクマのキムラー』は、2018年4月2日に発売されました。

お味や具材については、以下の記事にて書いておりますので、こちらもご覧ください。



『アクマのバタコ』買ってみた!

2018年10月1日(月)、日清食品から『アクマのバタコ』が発売されました。

「バタコ」とは、アンパンマンのキャラクターではなく、バターコーンの略のようです。

それでは今回は、実際にチキンラーメン『アクマのバタコ』を買ったみたので、作ってみます!

チキンラーメン袋入りなのに具材つき

チキンラーメンの袋麺といえば、どんぶりにチキンラーメンを置き、たまごポケットに生卵を入れ、お湯を注いで3分待つだけ。

非常にお手軽に美味しいラーメンが食べられることもウリの一つです。

チキンラーメン『アクマのバタコ』も、前回の『キムラー』と同様、具材スープの子袋がついています。

Aの袋は「チキンラーメン」、Bは「具材 (コーンとネギ)」、Cは「コク旨スープ」です。

「アクマのバタコ」の作り方

早速、たまごポケットを上にして、チキンラーメンをどんぶりに入れます。

麺は、普通にチキンラーメンと同じです。


次に、たまごポケットの上に、生卵を落とします。

さらに、コーンとネギが入った小袋もかけてしまいます。

コーンが入ったラーメンは珍しくはないので、ここまでは普通ですね。

お湯を 400 mL 入れて、フタをして3分待ちます。

卵がいい感じに固まっていることを確認して、Cの小袋「アクマのバタコ コク旨スープ」を入れてみます!

一気に、バターの芳醇な香りがただよいます。

そして、スープが全体的に広がるように軽く混ぜると、完成です!

「アクマのバタコ」食べてみます!

チキンラーメン『アクマのバタコ』の完成した姿が、こちら!

スープの色合いは普通のチキンラーメンと同じ感じですが、バターのおかげで香りで違いがわかります。

それでは、いただきます!

チキンラーメンを久し振りに食べたせいか、正直にいうと、最初の一口目は「普通のチキンラーメンじゃん」と思ってしまいました。

「言われなければ分からない」という程ではありませんが、もっとバターの味が強くても良いかも、と。

ただ、二口、三口と食べていくと、香ばしいチキンラーメンと鶏ガラスープの味の中に、バターの風味が上手く溶け合っていることが感じられます。

だんだん口の中がバターの味になり、どんどんバターコーンが美味しくなる、まさに「アクマ的うまさ

具材について、特にコーンがたくさん入っていて、シャキシャキとした食感も楽しめて美味しい!

もともとのチキンラーメンには具材が入っていないので、これだけでも新鮮で面白いですよね。

日清食品の公式サイトでは、最後にご飯を入れることをオススメしています。

残ったスープにご飯を入れると "バターしょうゆたまごかけご飯" のようなおいしさが楽しめます。

知らずに飲み干してしまった…… 二袋目を食べる時は、ご飯も試してみますね!

おわりに、感想・レビューまとめ

今回は日清のチキンラーメン『アクマのバタコ 』をいただきました。

前作『アクマのキムラー』より、ジャンキーさやインパクトは控えめですが、普通のチキンラーメンとはまた別のコクのある美味しさを楽しめました。

玉子を乗せてお湯をかけるだけで食べられる、「すぐおいしい、すごくおいしい」というコンセプトは変わっていません。

チキンラーメンが好きな方は、ぜひ『アクマのバタコ』も食べてみてくださいね!

最後までご覧いただきありがとうございました。

以上、日清 チキンラーメン『アクマのバタコ』食べてみた! バターコーンとの相性が最高!でした。