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【2018年】Googleアドセンス審査、当ブログの記事数・アクセス数・対策から合格条件を考察【AdSense】

Googleアドセンスに申請して条件ギリギリで承認された本ブログの記事数やアクセス数、意識した対策(SEO)などをふりかえり、合格に必要な最新の条件を考察しています。

承認された時の当ブログの状況

まず、具体的なデータから振り返ります。

このデータはすべて2018年1月17日時点のデータです。

ブログ:はてなブログ (Pro契約、独自ドメイン取得ずみ)

申請日:1月7日
申請時の記事数:10
承認日:1月17日 (10日後)
承認時の記事数:13 (+3記事)

1記事の平均文字数:約2500
1記事の最多文字数:約6000
1記事の最少文字数:約800
記事内容:スマホアプリゲームの攻略やブログの運営のことなど

承認時の合計PV:約700
アクセス元サイト:Google検索 (約60%)、Twitter (約20%)、Yahoo検索 (約10%)、その他 (はてな関連やbingなど)

Googleアドセンスで承認される条件の考察

それでは、Googleの公式アナウンスや、一般的に大事だと言われていることを考慮して、Googleアドセンスで承認されるために必要な条件を考察してみます。

(あくまで私個人の意見であり、絶対に正しいとは限らない、という点に注意してください!)

記事の内容はアドセンスポリシーに反していなければ何でもよい

Google側が「AdSenseを利用したいサイト運営者はこれを守ってね」と定めている『AdSense プログラムポリシー』というものがあります。

広告をすでに貼っている人が守るべきルールもありますが、審査の時点で関係するであろうポリシーは主に『禁止コンテンツ』と『著作権で保護されているコンテンツ』の2つです。

『禁止コンテンツ』
アダルト コンテンツ
危険または中傷的なコンテンツ
危険ドラッグおよび薬物に関連したコンテンツ
アルコールに関連したコンテンツ
タバコに関連したコンテンツ
ヘルスケアに関連したコンテンツ
ハッキング、クラッキングに関連したコンテンツ
報酬プログラムを提供するページ
不適切な表示に関連するコンテンツ
衝撃的なコンテンツ
武器および兵器に関連するコンテンツ
不正行為を助長するコンテンツ
違法なコンテンツ

(Google 『コンテンツ ポリシー 禁止コンテンツ』より)

タバコやアルコールをすすめたり、健康商品を紹介したりする記事を書くと、このポリシーに違反していると判断されてしまう可能性がありそうです。

『著作権で保護されているコンテンツ』
著作権法で保護されているコンテンツを含むページには、AdSense サイト運営者様がそれらのコンテンツの表示に必要な法律上の権利を有していない限り、Google 広告を表示することはできません。これには、著作権で保護されているコンテンツを直接掲載しているページ、著作権で保護されたファイルを提供しているページ、著作権で保護されたコンテンツを含むページへのリンクを掲載しているページが含まれます。

(Google 『AdSense プログラム ポリシー』より)

・twitterのつぶやきやYouTubeの動画を記事に貼りたい時には、それぞれ公式の「埋め込む」方法を用いること
・著作権を侵害している画像や動画へのリンクを貼らないこと
・文章や画像を引用する時は、引用元を記載して引用箇所を明確にすること

これらの点に注意する必要がありますね。

ポリシーに違反していなければ、私のように趣味のことを書いてもかまいませんし、普通の日記を書いているだけの人でも承認された例はあるようなので、内容は何でもよいと思います。

画像や動画の有無は関係ない

少し古い「AdSenseに合格する秘訣!」の類の記事では、「承認されるまでは画像や動画を使うな」と書かれていました。

私のブログの場合、『いらすとや』さんの画像をあちこちに使わせていただいていましたし、ゲーム画面のスクリーンショットをペタペタ貼っていましたし、YouTubeの動画を普通に埋め込んでいましたが、問題なく承認されました。

(参考:画像や動画を貼りまくっている例)
www.aominablog.com

Googleの『AdSenseヘルプ「お申し込み時の条件」』には以下のように書かれています。

インターネット上にはすでに多くのサイトがあるため、ご自分のページに独自の魅力があるか確認することが大事です。ユーザーの関心を引き付け、詳しく知りたいと思ってもらえるような、関連性の高い独自のコンテンツを掲載しましょう。
テキストや画像などのページ上の要素の配置をよく考え、魅力的なレイアウトを作り、ユーザーが求めている情報を簡単に参照できるようにします。

上記の『AdSense プログラム ポリシー』に違反しないよう心がけて、適度な量であれば、画像や動画を貼りつけていても問題ないと思われます。

更新する頻度より、記事の質が大事

よく「ブログ初心者がするべきこと」として、「毎日とにかく記事を書く」ということが挙げられます。

もちろんこのことも大切であるとは思いますが、私のブログの場合、アドセンス申請前も承認後も3~4日に1記事のペースでしか投稿できていませんでした。

一般的にも、ある程度の記事数(5~10記事)は最低でも必要とされていますので、あまりにも少なすぎるとそもそも承認の対象にはなりません。(「不十分なコンテンツ」として、1次審査で落とされてしまいます。)

ですが、がむしゃらに記事を量産しても、それほど効果は無いのかもしれません。

個人的には、「自分で言葉を考えて、読んでもらえやすいような文章を書くこと」がもっとも大切なのではないか、と考えています。

「読んでもらった時に、"面白かったな" "役にたったな" と思ってもらいたい」と意識すると、自然と文字量は多くなりますからね。

(参考:約6000字の記事の例)
www.aominablog.com

アクセス合計数より、Google検索流入を意識

Google AdSenseはGoogleが提供する広告サービスですから、やはりGoogle検索からのアクセスが多いブログの方が価値のあるサイトだと判断されるでしょう。

私のブログも、総アクセス数は非常に少ないですが、その約60% はGoogle検索から見に来てくださった方々の数です。

Google検索流入を増やすには、SEO (Search Engine Optimization)と呼ばれるテクニックがあります。

おわりに

私のブログは一度目の申請でなんとか承認されましたが、他のはてなブロガーさんの経験談をいくつか見たかぎりでは、記事数もアクセス数もかなりギリギリな判定だったのではないかと思います。

審査に落ちてしまわれた方々も、ポリシーを遵守して記事を更新し続けていれば必ず承認される時はくるはずですので、一緒にがんばっていきましょう!

ご覧いただきありがとうございました!

以上、一発でギリギリ承認された当ブログの記事数・アクセス数・対策をふりかえりGoogleアドセンス合格条件を考察する記事、でした。

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