あおみなの雑記

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Google検索エンジンは変わる? 「SEO(対策)なんて意味があるの?」と思った出来事

ブロガーの皆さんはSEO(対策)していますか?

今回は、「SEO(対策)なんて意味があるの?」と私が思った出来事をもとに、今後のGoogle検索エンジンに思うことを書きました。

ある人の検索エンジンの使い方の例

昨日の夜、駅で電車を待っていた時の話です。

構内の乗車位置に立つと、前に並んでいた中年女性タブレット端末を使っていました。

近年、スマホのしすぎでストレートネック(スマホ首)になると話題になり、スマホやタブレットを顔の高さで操作する人が増えましたよね。

その女性も顔の高さでタブレットを操作していたので、不本意ながら後ろから画面が見えてしまいました。

Googleの画面だったのですが、文字を入力する検索バーいっぱいに

「自分が死んでいると気付いていない人に遠回しに気付かせる方法」

と入力されていました。

ツッコミたい気持ちはよくわかります。

私も目を疑って、申し訳ないと思いながら二度見して確認したので、事実です。

ヤバイ人ではなく、恐らく、小説やその類の文章を書いている人でしょう。

検索の内容には触れないでおきます。

意外にも文章で検索する人も多い

先ほどの文で実際に検索してみると、言葉の一部が引っかかった無関係なページがヒットします。

私の環境で検索してみた場合、「口がクサい人に遠回しで伝える方法! 」という記事が最上位に表示されました。

もちろん、先ほどの女性が求めている情報ではありません。

SEO(対策)として、「タイトルにいくつかキーワードを入れろ」というコツをよく見かけます。

自称「ブログで稼いでいる人」は口をそろえて言うセリフですね。

ブログを書いたりtwitterを活用したりするような、インターネットリテラシーのある人は、

検索する時には複数のワードを半角スペース(空白)で区切る

なんてことは当然のようにしています。

たとえばショートケーキの作り方を調べたければ、

ショートケーキ 作り方」「ショートケーキ レシピ

という風に検索するでしょう。

でも、インターネットに慣れていない方々は、

いちごの乗ったおいしいケーキを作るための材料

のように、一文の形で平気で検索します。

うちの母親の検索の仕方が下手で、「空気清浄機の値段を調べたいのに出てこない」と言うので画面を見てみると、

価格.comの検索バーに「加湿できる空気清浄機の値段」

と入力していて、笑った記憶があります。

SEO(対策)はいつまで有効か

Googleも定期的なアップデートにより、「キーワードを過剰に乱用したページ」や「不正なリンクを集めたページ」を検索結果から外す施策をしています。

SEO(対策)が流行り、Google検索は役に立たなくなった」と言う人はいますし、私も一部コンテンツにおいて同意しますが、これからは更に有益なものに変わるでしょう。

GoogleのCMで、「いい感じのカフェ」や「ふわふわスイーツの店」と検索すると、近所のオシャレなカフェ・喫茶店を表示してくれる動画はご存知でしょうか。

このように、将来的には「少し長い文」や「曖昧な表現」で検索しても、検索者の意図をくみ取り、より有益な情報を提供してくれる時代になってくると予想されます。

となると、コンテンツの質をより繊細に判断し、小手先のSEO(対策)は通用しなくなる可能性があります。

タイトルや見出しに細かい工夫をするより、記事の本文に時間をかけて、質の高い情報を発信する方が結果的に有利になるでしょう。

おわりに、量と質の両立が大事

今回の記事は、ブログを書いている一個人として、戒めでもあります。

意図的な炎上バズを起こさずに健全に活動していくためには、コツコツと記事を更新するしかありません。

SEOのテクニックを適用したりリライトに時間を掛けたりするのは、地盤が固まってからでも遅くはないと思います。

ここまで読んでくださった方々は、ブログやSNSで情報を発信されていることでしょう。

お互いに楽しみながら、ネットで活躍できることを祈ります。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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