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風邪と花粉症(アレルギー性鼻炎)の症状の見分け方! (鼻水・鼻つまり・くしゃみなど)

2018年はスギ・ヒノキの花粉の飛散量が特に多いです。また今年は寒暖差が激しく、体調を崩して風邪を引きやすいです。

「この鼻水、鼻づまりの原因はなに?」 風邪と花粉症(アレルギー性鼻炎)の症状についてまとめて、見分け方も説明します!

3月~4月は体調を崩しやすい

3月から4月は、出会いと別れの季節。

学校や職場が変わる、引っ越しするなど、環境が大きく変化するので体調を崩しやすい時期です

同時にこの時期は、花粉症のシーズン。

「スギ」や「ヒノキ」の花粉が飛散しはじめ、街中ではマスクやゴーグルをしている人をよく見かけます。

スギ・ヒノキ花粉 週間飛散予想 週末以降は大量飛散に注意とあるように、今年は花粉の飛散量が特に多いです。

私も市販の内服薬や点鼻薬を手放せない日々が続いております(笑)

また、今年は寒暖差の激しい日が続いています。

昨日は風が寒くてコートを着て出かけたのに、今日は日差しが暑く半袖で過ごしたいくらい、というような気候で、風邪を引いてしまいそうですね。

そこで今回は、「くしゃみ」や「鼻水」などで苦しむ人へ、

風邪と花粉症(アレルギー性鼻炎)の症状についてまとめて、自分がどちらの症状か見分ける方法も紹介します!

症状別に風邪と花粉症の特徴をチェック!

それでは症状別に、風邪の花粉症の特徴をまとめます。

自分がどちらの症状に当てはまるか見てみてください!

鼻水

風邪でも花粉症でもよくみられる、一番つらい症状は「鼻水」です。

鼻をすする音がうるさくないか、鼻をどこでかもうか、などと悩みのタネになりがちですよね。

風邪の場合、鼻水はネバネバと粘り気があります。

風邪を引いている時は、ウイルスや細菌によって鼻の粘膜で炎症が起きている状態です。

それらを体外に排出するので、数日後には黄色っぽくなることもあります。

花粉症などのアレルギー性鼻炎の場合、鼻水はサラサラと垂れ流れてます。

花粉やホコリといった異物(アレルゲン)をそのまま速やかに体外に排出するために鼻水がでます。

鼻づまり

鼻づまり」も、風邪・花粉症ともによくみられる症状です。

呼吸がしにくくなるため、生活に支障がでて辛いですよね。

風邪の場合、環境や時刻に関係なくずっとつまりがちです。

鼻水と同様、鼻の粘膜が炎症で腫れている状態なので、治るまでずっと鼻の通りが悪くなりやすいです。

ですが、花粉症と比較すると、鼻づまりの程度は軽い傾向にあります。

花粉症の場合、特に午前中、晴れや風の日、外出時にひどくなりやすいです。

晴れていて風が吹いている日は花粉が飛びやすく、鼻水や鼻づまりが悪化します。

屋内にいる時よりも外出時の方がひどくなりやすいのも、同様の理由ですね。

くしゃみ

くしゃみ」も、風邪でも花粉症でも多い症状です。

風邪の場合、くしゃみは一回だけが多く、寒気を伴います

免疫機能により体内で病原菌と戦っている状態なので、体温が上がります。

そのため、くしゃみをする際には発熱寒気といった症状も一緒にあることが多いです。

花粉症やアレルギー性鼻炎の場合、くしゃみは連続で出ることが多く、一日中みられます

花粉やホコリなどのアレルゲンが多い環境で、くしゃみが出やすくなります。

咳(せき)や痰(たん)、のどの痛み

などの症状がみられる場合、風邪である可能性が高いです。

花粉症やアレルギー性鼻炎では、よほど酷い症状でなければ咳や痰はみられません。

同様に、のどが痛い場合も風邪であると考えられます。

目のかゆみ

目のかゆみは、花粉症やアレルギー性鼻炎でよくみられる症状です。

風邪では、倦怠感(体がだるくなる)で目が重くなることはありますが、かゆくなることはほぼありません。

おわりに

風邪の場合、十分な睡眠や水分と栄養をとりましょう。

症状がひどい場合は、病院にいったり市販の内服薬を飲んだりすることをオススメします!

花粉症の場合、外出時はメガネやマスクをする、室内に入る時はコートや髪をはらって花粉を持ちこまない、などの工夫が必要です。

アレルゲンには、スギ・ヒノキといった花粉やホコリ、動物などの様々な可能性が考えられます。

「アレルギー性鼻炎かも」と思った方は、一度は病院で血液検査パッチテストを受けて原因を特定することもオススメですよ!

以上、風邪と花粉症(アレルギー性鼻炎)の症状の見分け方 でした!

最後までご覧いただきありがとうございました!

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