あおみなの雑記

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【無印良品】カレー『バターチキン』『クリーミーバターチキン』を食べ比べ! ライスとパンに合うのはどっち?【感想・レビュー】

無印良品の『バターチキン』と『クリーミーバターチキン』を食べ比べました!

ライスに合うのは? パンに合うのは? 大人気カレー「バターチキン」2種類の特徴をまとめました!

無印良品には多種多様なカレーが勢ぞろい!

無印良品では、本場の味を再現した具材たっぷりのカレーが34種類も販売されています。

無印良品のカレーの特徴は、化学調味料・合成着色料・香料不使用なのに現地の味を再現した高品質であること。

現在、無印良品の通販ページで「レトルトカレー」で検索すると、55種類のアイテムがみつかります。

その中でも、特に人気を誇るカレーが、バターチキン

無印良品のカフェ『Cafe & Meal MUJI』でも、バターチキンカレーのセットメニューが提供されています。

そこで今回は、大人気カレー『素材を生かしたカレー バターチキン』と『素材を生かしたカレー クリーミーバターチキン』を食べ比べてみました!

大人気カレー『バターチキン』2種を比較!

まず、『バターチキン』と『クリーミーバターチキン』の特徴を比較しましょう。

辛さは両方とも5段階中の2です。

『バターチキン』カレーの特徴

ギー(バターオイル)を使い、まろやかに仕上げました。
カスリメティの香り、トマトの旨み、カシューナッツのコクが生きた美味しさです。


1袋 (180 g) あたり、251 kcal、たんぱく質 11.3 g、脂質 15.5 g、炭水化物 16.6 gです。

カスリメティとは、インドでカレーの調理に用いられるスパイスの一種です。

他にも、コリアンダークミンターメリックカルダモンシナモンフェンネルクローブメース(ナツメグ)ローレル(ゲッケイジュ)といった様々なスパイスハーブが使用されています。

『クリーミーバターチキン』カレーの特徴

バターの香りを引き出し、生クリームで濃厚な味わいに仕上げた、
クリーミーな味わいのバターチキンカレーです。


1袋 (180 g) あたり、395 kcal、たんぱく質 10.4 g、脂質 31.3 g、炭水化物 17.8 gです。

ちなみに、『クリーミーバターチキン』の方に入っているハーブ・スパイスは、コリアンダー、ターメリック、カルダモン、カスリメティの他に、「バターチキン」には無かったガーリックパウダーレモンジュースが入っています。

『バターチキン』カレー 2種を食べ比べ!

栄養成分値から、通常の『バターチキン』より『クリーミーバターチキン』の方がカロリー・脂質ともに多いことがわかりました。

それでは、お味の方はいかがでしょうか。

実際に調理して食べ比べてみましょう!


ナンと一緒に、いただきます!

バターチキン』カレーは、スパイスの風味やトマトの酸味を感じられます。

同時にバターの甘さもあるので、辛いのが苦手な人やお子さんにも向いていると思います。

一般的にバターチキンカレーというと独特な味で「食べにくい」と感じる人がいますが、無印良品の『バターチキン』はとても食べやすく美味しいです。

食べ応えのあるチキンも入っており、ライスでもパンでも美味しく頂ける、人気なのも納得の一品です!

一方、『クリーミーバターチキン』の方は、バターの風味が強く、クリームでより濃厚で甘い味です。

人によっては「甘すぎるのでカレーには向いていない」と感じるかもしれません。

ですが、ナン等のパンとは非常に相性は最高です!

ナンで食べるなら、私は『クリーミーバターチキン』の方が好きです!

感想・レビューまとめ

この後、白ご飯を追加して両方とも食べてみました。

ライスで食べるならバターチキン』カレー、パンで食べるならクリーミーバターチキン』です!

もちろん、両方とも文句なしの美味しさです。

皆様もぜひ食べ比べてみてください!

最後までご覧いただきありがとうございました。

以上、【無印良品】カレー『バターチキン』『クリーミーバターチキン』を食べ比べ! 感想・レビューでした!