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【無印良品】『マトンドピアザ(マトンと玉ねぎのカレー)』食べてみた! ゴロゴロ羊肉が美味しい!【感想・レビュー】

無印良品の『マトンドピアザ(マトンと玉ねぎのカレー)』を食べてみました!

ジンギスカンでも用いられる羊のお肉を使ったカレーを楽しめます。

今回は、マトンドピアザの作り方、見た目、具や味について、レビューします!

(上記写真は無印良品より引用)

無印良品には多種多様なカレーが勢ぞろい!

無印良品では、本場の味を再現した具材たっぷりのカレーが34種類も販売されています。

無印良品のカレーの特徴は、化学調味料・合成着色料・香料不使用なのに現地の味を再現した高品質であること。



今回いただくのは、『マトンドピアザ(マトンと玉ねぎのカレー)』です!

マトンとは?

マトンとは、ジンギスカン等でも使用される、羊のお肉のことです。

マトン(英: Mutton)は、メスまたは去勢されたオスのうち永久門歯が2本以上の羊、またはその肉。
一般的に羊の永久門歯は生後約1年で2本になるので、生後1年以上の羊をマトンと説明している場合も多い。

(『Wikipedia』より)

ラム肉と比べて、より脂がのっていてクセがある(羊肉の独特な香りがする)のが特徴です。

『マトンドピアザ』(マトンと玉ねぎのカレー)の特徴

アメ色に炒めた玉ねぎと、生の玉ねぎの2種類をつかい、コクと食感を生かしてマトンと合わせました。
粗びきのスパイス感と風味がいきた味わいです。

1人前 1袋 (160 g) あたり、187 kcal、たんぱく質 8.3 g、脂質 9.3 g、炭水化物 17.4 g です。

チーズやバターをメインにした他の無印良品のカレーと比べると、カロリーや脂質はとてもひかえめなので嬉しいですね。

原材料として野菜(たまねぎ、ピーマン、にんにく)、マトン(羊肉)、炒めたまねぎ、トマトペースト、たまねぎペースト、香辛料(クミン、ターメリック、シナモン)などが入っております。

辛さは 5段階中の 3 です。

『マトンドピアザ』(マトンと玉ねぎのカレー)の作り方

調理方法はとてもカンタン。

  • お湯で温める場合、袋の封を切らずにそのまま熱湯の中に入れ、約 5~7 分間 加熱します。

  • 電子レンジで温める場合、深めの容器にうつし、ラップをかけて加熱します。 (500W で 約 2 分)

私は、無印のレトルトカレーを食べる時はお湯で温めています!

『マトンドピアザ』(マトンと玉ねぎのカレー) 食べてみた!

『マトンドピアザ』(マトンと玉ねぎのカレー)が完成しました!

お肉の塊がいくつかあるのが見えるでしょうか。

今回は、ナンと一緒にいただきます!

カレーのタイプはドロッとした感じで、ナンをつけても食べやすい感じ。

スパイスの効いた香りが漂っていて、鼻を近づけると羊肉の独特な香りもわかります。

次に、マトンを初めていただきます!

ゴロゴロと大きなマトンはとても柔らかく、ラム肉のような濃厚な羊肉の味わいがします。

トマトの酸味やスパイスの味がよくきいているので、「羊肉はちょっと苦手かも……?」という人でも食べやすいと思います。

あまり羊肉を食べた経験はなかったのですが、マトンはとても美味しかったです。

他の具は、大きなマトンのお肉の他に、みじん切りような小さめの玉ねぎと、形のわかる大きめの玉ねぎの二種類が入っています。

カレーを一口食べると、まずは強いスパイスの香りが口いっぱいに広がって、少し辛めです。

舌ざわりは、玉ねぎの細かいザラザラした食感が強くわかります。

後味も玉ねぎの甘さが強いので、カレーに入っている玉ねぎが好きな人にはオススメのカレーです。

おわりに

今回は、無印良品の『マトンドピアザ(マトンと玉ねぎのカレー)』をご紹介しました。

本格的でちょっと高級な羊肉と玉ねぎの味を楽しめる、とっても美味しいカレーでした!!

最後までご覧いただきありがとうございました!

以上、『マトンドピアザ(マトンと玉ねぎのカレー)』食べてみた! ゴロゴロ羊肉が美味しい! 感想・レビュー記事でした。