あおみなの雑記

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先延ばし癖を治す! 行動力や効率を上げるコツは「未来の自分に会うこと」

面倒なことを先延ばしにしてしまうクセはありませんか?

ギリギリまで後回しにしてしまう考え方を変え、行動力や効率を上げるためのポイントは、「未来の自分に会うこと

私が実際に試しているオススメの方法について解説します。

みなさんは、何かを先延ばし (先送り) してしまうことはありませんか?

たとえば、こんな感じです。

「学校のテストの日が近いのに、勉強せずにマンガを読んでしまう」

「提出期限の書類があるのに、前日まで放置してしまう」

「歯医者に予約の電話をしなければならないのに、ついつい明日で良いやと思ってしまう」

「ブログを書きたいのに、ついツイッターやゲームアプリを開いてしまう」

先に無駄なく予定をこなし、余った時間をゆっくり過ごすのが理想です。

が、目の前にスマホやマンガなどの娯楽、居心地の良さそうなベッドやソファなどの誘惑があると、なかなか上手くはいきませんよね。

それでは、先に遊んだり休んだりしてしまい、大事なことを後回ししてしまう、「先延ばし癖」を治すためには、どうすれば良いのでしょうか。

先延ばしするクセを認める

最初に理解していただきたいことがあります。

先延ばししてしまうのは、どんな人であれ誰にでも起こりうることなのです。

いくら「将来的に考えると早く用事を済ませる方が良い」と分かっていても、人間の脳は目の前にある遊びや休憩を選択してしまいものです。

バリバリ仕事をこなして成功している人も、昔はこの先延ばし癖に苦しんでいた時期があったハズです。

肝心なのは、「私は油断すると先延ばししてしまう」と認めること。

自分を無理に追い込むのではなく、「サボっちゃうのは仕方ない」と把握したうえで、上手く対処する方法を考えていきましょう。

以下では、たとえば、ダイエットのために運動器具を買った場合を考えてみます。

未来の自分と会って戦う

「これから痩せよう!」と決心し、筋トレグッズをアマゾンで購入してみました。

いざ届いてダンボールを開封してみましたが、すぐに試す気にはなりません。

運動はしんどいことですが、目の前にはテレビやスマホ、マンガやゲームなど、楽しそうなことがいっぱい。

「ダイエットは後でやろう」という気持ちは、油断すると「明日やろう」になり、「来週やろう」になり、最終的にはやらなくなります。

自分の運動を邪魔する者は、ほかの誰でもない、自分自身なのです。

ここで、タイトルにもあるとおり、「未来の自分と会う」ことを想像してみましょう。

  • 未来の私は、スマホを触っているだろう。そうなる前に、スマホの電源を切ってしまおう。

  • 未来の私は、横になって昼寝するだろう。そうならないよう、布団を片付けて立ち上がろう。

  • 未来の私は、喉が渇いて甘いジュースを飲んでいるだろう。事前に、コップに水をくんで置いておこう。

このように、未来の自分がしそうな妨害を予想して対策するのです。

理想の未来の自分を想像する

運動を邪魔するものが無くなっても、実際に運動できるかは別問題です。

次に、運動へのモチベーションを高めるために、「トレーニングした自分」と「しなかった自分」の結果を想像します。

  • 運動をしなければ、腕やお腹にぜい肉がつき、醜い体になるだろう。

  • スタイルが良くなって自身の魅力が上がると、異性にモテるかもしれない。

  • せっかく買った運動器具を使わなければ、無駄遣いになってしまう。

  • 運動して健康になれば、病院に行く必要がなくなり、お金も時間も得することに。

運動をしなければ絶対に実現しませんが、運動をすれば夢が叶う可能性もありますよね。

「ちょっと大げさじゃない?」と思うかもしれませんが、意欲を出すためならそれで良いのです。

「何となく運動しよう」という気持ちでは行動に移せないことは、何より自分自身がよく知っているからです。

おわりに、先延ばし癖の克服法まとめ

実は私も、この文章を書きながら、何度もスマホを触りたくなり、お布団に寝ころびたくなりました(笑)

今回は、自分への戒めもかねて、時間を有効活用するための方法を記事にしました。

「未来の自分に会う」というこの方法は、運動に限らず、仕事や勉強、趣味や恋愛でも活用できます。

先延ばし癖を治し、理想的な生活を送れることを祈ります!

最後までご覧いただきありがとうございました。

以上、先延ばし癖を治す! 行動力や効率を上げるコツは「未来の自分に会うこと」でした!