あおみなの雑記

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【太鼓の達人】オススメの打法は交互打ち・ヴァーナス・分業? 叩き方の解説・練習法・上達法まとめ!

太鼓の達人』の初心者の方へ、どのように叩けばいいか迷いませんか? 「交互打ち」「ヴァーナス」「分業」の叩き方の特徴を比較して、練習法や上達法をまとめました!

太鼓の達人の叩き方には種類がある!

『太鼓の達人』を始めたばかりの人が必ず悩むのは、どのように手を出して叩けば良いのかということ。

今日は一般的な叩き方、「交互打ち」「ヴァーナス」「分業」を紹介します。

それぞれの特徴をあげて比較しますので、自分に合った叩き方を見つけてください!

交互打ちとは?

交互打ちは文字通り、どんな譜面でも左右交互に叩く打ち方です。

具体的に左右の手をどのように出すか、見てみましょう。

〇 〇〇〇 〇 〇 〇〇〇 〇
右 左右左 右 左 右左右 左

このように、常に右手と左手を交互に出して叩きます。

交互打ちのメリットとデメリット

交互の場合、右手で叩く音符数と左手で叩く音符数はほぼ同じになります。

両手の負担が同じくらいになるので、疲れにくいのが特徴です。

また、交互打ちを一度マスターすれば、難しい譜面の初見プレイでも、ある程度は叩けるのもメリットです。

一方、人間には誰にでも利き手・非利き手があります。

そのため、利き手じゃない方の手から始める叩き方に慣れるのに時間がかかります

たとえば ●● 、慣れるまで「右左右」と「左右左」では叩きやすさが全然ちがうと思います。

また、高速や高密度の譜面の場合、慣れるまで左右どちらを先に出せばいいのか混乱して手が止まりやすいです。

このように、修得までに非常に時間がかかりますが、どんな譜面でも対応できる能力を獲得できる大器晩成型の打法といえます。

交互打ちの練習法・上達法

まずは3連打の全パターンを左右どちらから始めても叩けるように練習しましょう。

(●●●●●●●●●●●●●●)

これができると、おにの☆6~7くらいまではクリアできます。

おに初心者の練習定番曲『夏祭り』でしっかり練習しましょう!

慣れてきたら、ドンとカッを反対にする「あべこべ」や、ランダムに入れ替わる「でたらめ」をオンにして練習するのもオススメです。

次に、4連打の全パターン、5連打の全パターンも練習しましょう。

3連打よりもかなり難度は上がるので、かなり時間がかかると思います。

これをマスターすれば☆8以降もクリアできる曲が増えてきます!

ヴァーナスとは?

ヴァーナスとは、単音も連打もすべて利き手から叩き始める打法です。

具体的にはこんな感じです。

〇 〇〇〇 〇 〇 〇〇〇 〇
右 右左右 右 右 右左右 右

利き手が右の場合、このように 1 - 3 - 1 - 1 - 3 - 1 のそれぞれを右手から叩き始めています。

ちなみに「ヴァーナス」の由来は、開発者のハンドルネーム (ニックネーム) だそうです。

ヴァーナスのメリット・デメリット

メリットは、常に利き手から叩き始めるので混乱しにくく、精度がとりやすい(「良」を出しやすい)ことです。

利き手が右なら、 ●● は常に「右左右」と叩けばいいので、慣れやすく上達が早いのも特徴です。

次にデメリットです。

先ほどの例を見ていただくと分かるとおり、音符が10個あるうち8個を右手で叩いています。

このように、単音や奇数連打がつづくと、利き手の負担が大きくなり疲れやすいです。

そのため、楽曲によっては譜面的に「ヴァーナスではクリアが難しい」という場合があります。

ヴァーナスの練習法・上達法

ヴァーナスも同様に、3連打・4連打・5連打をそれぞれ利き手を始動に練習しましょう。

譜面が複雑になってきても、手の動かし方に慣れて体力をつければクリアできるでしょう。

ただし、先ほどのデメリットの項目のとおり、ヴァーナスだとクリアさえ難しい曲もあります。

ある程度は交互の練習もしておく方が、将来的には良いでしょう。

分業

最後に紹介するのは、分業です。

最初に言うと、この叩き方はオススメしません

どのような打法かというと、面は右手、縁は左手、のように使い分けます。

「交互」や「ヴァーナス」などの叩き方を知らない・慣れていない初心者の方は、このように叩く人が多いです。

ですが、たとえば●●●●●のように同じ音符が続いた場合、片手だけで叩き続けるのは困難です。

ここまで読んでくださった初心者の方には、交互かヴァーナスのどちらかを意識して練習することをオススメします!

おわりに

今回は「交互打ち」「ヴァーナス」「分業」を紹介しました。

どの打法で練習していこうか決めるキッカケになれば幸いです。

ちなみに私は交互打ちで、2~3年ほど練習を続けて「おに☆10」の大半をクリアできるレベルにはなりました!

私の友人には、ヴァーナスで☆10のほとんどの曲をフルコンしてしまう人もいます。

実際に手を動かしてみて、自分の好きな打法で練習してみてください!

以上、オススメの打法は交互打ち・ヴァーナス・分業? 練習法・上達法まとめ でした!