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阪急三番街 梅田フードホール『正式担担麺美食庁 四川辣麺』コクと辛さのあるスープ! 感想・レビュー!【担々麺】

梅田の阪急三番街『梅田フードホール』(UMEDA FOOD HALL)の『正式担担麺美食庁 四川辣麺』で、名物の担々麺「赤担 (味挽肉タイプ)」「白担 (チャーシュータイプ)」を食べました!

お店の外観やメニューの紹介、「赤担々」のお味や具材についての感想・レビュー記事です!


(2018年10月15日 公開 / 2019年3月18日 追記)

阪急三番街に『梅田フードホール』オープン!

2018年3月28日、大阪梅田の阪急三番街の北館B2に『梅田フードホール (UMEDA FOOD HALL)』がグランドオープンしました!

『梅田フードホール』の雰囲気や環境、他のお店の人気メニュー情報などについて、こちらからご覧ください。


 

「正式担担麺美食庁 四川辣麺」で「赤担」を注文!

創業以来18年間、麺は勿論、辣油・ごま・スープにも徹底的にこだわり続けている担担麺専門店です。
手作りチャーシューやミンチをトッピングした熱々の担担麺をお客様のお好みに合わせてご用意。
専門店ならではの辛さにパンチの効いた濃厚な味をご賞味ください。

正式担担麺美食庁 四川辣麺』さんは、担担麺の専門店です。



梅田フードホールの正式担担麺美食庁「四川辣麺」さんは、開店時間の11時からランチタイム中は常にお客さんのいる人気店です。



こちらはメニューの写真です。

オススメは、あっさり辛さ控えめの「白担」と、コク辛旨辛本格派の「赤担」です。

  • 白担 (チャーシュータイプ):850円
  • 赤担 (味挽肉タイプ):850円

他にも、ピリ辛の「酸ラー」、麻婆豆腐の入った「麻婆麺」、黒ごまの「黒担」、金ゴマで濃厚な「金担」などがあります。

「四川辣麺」で大人気「赤担」をいただきます!

私が注文したのは、赤担 (850円) です!


(混ぜる前の写真は、記事トップをご覧ください)

名前のとおり、スープは真っ赤で辛そう。

トッピングは、大きなチンゲン菜が2枚、食欲をそそる香りの味挽肉、そしてたっぷりのネギです。

それでは、いただきます!

まずは、スープから。

すくって口に入れてみると、すぐに香辛料の辛さが広がります。

ラー油でしょうか、全体的に油が浮いていますが、濃くはなくて程よいです。

鶏ガラとゴマの風味も感じられて、コクの深いスープとなっています。

麺はモチモチの中太麺で、食べ応えがあります。

ズルズルっとすすると、喉の奥まで辛さがとどいてむせそうになりました(笑)

挽肉はチャーシューのような濃い味がついており、スープと一緒に食べると最高に美味しいです。

追加で白ご飯も頼めるので、食べ終わった後に入れてみるのもオススメですね。

「四川辣麺」の「白担」も食べました!

後日、梅田フードホールに寄った際に、担々麺をまた食べたくなって……。

再び『正式担担麺美食庁 四川辣麺』さんのところに来ました!

今回いただいたのは、もう一つの定番メニュー「白担」です!


こちらはメニューに「あっさり辛さ控えめ」「チャーシュータイプ」と書かれています。

トッピングのチンゲン菜やネギは「赤担」と同じです。

「白担」の魅力の一つは、この脂がたっぷりのった大きなチャーシュー!

スープの油、チャーシューの脂、どちらもキラキラと輝いて美味しそうです。

それでは、いただきます!

まずはスープのお味。

「辛さ控えめ」と書いてありますが、さすがは四川料理、一口目はけっこう辛い!

最初は喉にぐっとくる辛さですが、ゴマの風味が豊かで後味はさっぱり、とても食べやすいです。

麺は「赤坦」と同様、モチモチで美味しいです。

ズルズルとすすると、程よい量のスープと絡み合います。

そして肝心のチャーシュー!

ばっちり味のしみ込んだチャーシューはとにかく美味しくて、担々麺のスープとの相性はバツグン!

ボリュームも十分にあるので、普通サイズでも満足感たっぷりです。

「白担」も十分に辛いとはいえ、「赤担」よりは控えめです。

「担々麺は食べたいけど、辛すぎないか心配……」という方は、ぜひ「白担」から挑戦してみてください!

おわりに

今回は『正式担担麺美食庁 四川辣麺』さんの「赤担 (味挽肉タイプ)」「白担 (チャーシュータイプ)」をレポートしました。

行列ができるのも納得できる、とても刺激的で満足できる美味しさでした!

ぜひ梅田に来た際には、阪急三番街の梅田フードホールに寄って食べてみてください!

以上、阪急三番街 梅田フードホール『正式担担麺美食庁 四川辣麺』コクと辛さのあるスープと挽肉が美味しい!でした!

(後日、自由に追加できるトッピング・調味料について追記予定)