あおみなの雑記

京大生あおみなが様々な情報をわかりやすくまとめるブログ

塾講師のアルバイトは風邪を引きやすい

塾講師歴4年目の私の経験として、塾講師のバイトは風邪を引きやすいです。

その理由と、私が今回また風邪を引いた原因についてお話します。

またまた風邪を引きました

一カ月ほど前に、風邪と花粉症(アレルギー性鼻炎)の症状の見分け方! (鼻水・鼻つまり・くしゃみなど)という記事を書きました。

きっかけは、単に鼻水やくしゃみの症状が出て、花粉症だと思ったらただの風邪だったからです。

今回も風邪がテーマの記事です。

つまり、また風邪をひきました

塾講師のアルバイトは風邪をひきやすい?

私はもう3年以上 同じ塾で講師のアルバイトをしています。

塾講師はとても楽しくやりがいのあるバイトですが、「塾講師ならでは」の困った問題もあります。

その一つは、「風邪を引きやすい」ということです。

「なんで?」と思う方もいらっしゃるでしょう。

それでは、私の実体験から「塾講師バイトで風邪を引きやすい」と考える理由をあげていきます。

ちなみに、私のバイト先は「講義」タイプではなく、対2~3人で授業する個別指導」タイプの塾です。

講師は喋りっぱなし

これは「講義」タイプも「個別指導」タイプも共通でしょう。

私の塾では1コマ80分ですが、基本的には授業が開始してしばらくすると常に喋りっぱなしになります。

最初は宿題の丸つけをしてもらったり、問題を解いてもらったりしてもらうので、あまり喋りません。

しかし、授業開始20分後くらいからは、生徒たちから質問が出てくるので、その解説をします。

一人目の解説が終わって一息つくと、すぐに二人目の子が質問します。

二人目の解説が終わると……という感じで、真面目な子たちが揃うと終業のチャイムが鳴るまで喋りっぱなしです。

もちろん、不真面目な子もいますが、それはそれで手遊びをしたり寝たりするので、頻繁に注意しなければなりません。

塾講師は学校の先生と同様で喋ることが仕事なので、どうしても喉に負荷がかかりますね。

教室がせまい

これは個別指導タイプの特有かもしれません。

講義タイプの大手予備校と異なり、個別指導塾はアパートやマンションの一室を借りている経営していることが多いです。

その分、低価格で授業を提供できますが、やはり狭い教室に机と椅子がつまっているため窮屈です。

そのため、生徒との距離は近く、咳やくしゃみをしている子がいると、あっという間に感染します。

もちろん、ただでさえ狭い教室なので、空気清浄機なんて高価なものはありません。

小学生や中学生は予防しない

小学生や中学生は、風邪を引いていても平気でマスクをせずに学校や塾にいきます。

しかも彼らは、咳やくしゃみをする時に手で口を覆うことを知りません。

(教えても、やらない子はやりません)

教室が狭いこともあいまって、一人でも風邪を引いている子がいると、非常に感染しやすい環境です。

自分の身は自分で守らなければなりません。

おわりに、今回のケース

今回も、先週の水曜日頃にいた中三の男の子が風邪を引いていて、私の目の前でめちゃくちゃ咳をしていました。

「このままだとうつされる」と思い、

「飲み物を持ってたら飲んでいいよ」と言っても「水筒忘れました」、

「マスクもってる?」と聞くと「持ってないです」、

「しんどかったら帰っていいよ」と声をかけても「大丈夫です」と。

私が大丈夫じゃない! と思い、常に持参している新品のマスクを1枚あげました。

それでもすでに時が遅かったようで……先週末から風邪を引いてしまいました。

この日曜日はTOEICを受検する予定でしたが、熱が38℃あったため家から出られず…。

みなさんも、気温の変化が激しい毎日ですので、体には気を付けてお過ごしください。

最後までご覧いただきありがとうございました!